ポケマス研究所

POKEMAS LAB · BC ACCELERATION

BC加速量ランキング
加速要素を合計すると誰が多い?

登場時、技、B技後、BD技後。単発の数値だけでなく、そのバディーズが持つ加速要素を足すと、どれだけのBCを短縮できるのでしょうか。ローカルデータから上位候補を選び、回数・育成・発動条件を確認しました。

2026年10月22日作成 · 使用データ:2026年10月16日版/666組・869形態 · 掲載10候補を個別検証

ひんし時も含む合計
21 カウント

マジコスボールガイ/ヒナツ26
ひんし条件による加速が大きく上乗せ。

掲載候補で、ひんしを条件としない最多
15 カウント

アオイ26&テラパゴス
登場・形態変化・S技・テラ技を合計。

加速要素の合計ランキング

技は使用できる回数分を加算し、「初成功時だけ」の効果は1回分に限定。初回限定などの確定回数回復も反映しました。スピード/EXスピードの初B技後3も含みます。

666組の収録データから選んだ、検証済みの上位候補10組内の順位です。全バディーズの全条件・全BSB構成を総当たりした最終順位ではありません。同率は同じ順位で表示します。

表は横にスクロールできます。名前を選ぶと内訳が開きます。

順位バディーズ合計登場・形態技B技時・後BD技後ひんし
1位マジコスボールガイ&ヒスイマルマインひんし条件あり2141439
1位ヒナツ(26シーズン)&イダイトウひんし条件あり2112——18
3位アオイ(26アニバ)&テラパゴスひんし条件なし15393——
4位グリーン(26アニバ)&カイリューひんし条件なし13—121——
4位セイカ&オーダイルひんし条件なし13364——
6位ヒカリ(チャンピオン)&パルキアひんし条件なし1239———
6位コウキ(チャンピオン)&ディアルガひんし条件なし1239———
8位フウロ(25シーズン)&ワタッコひんし条件なし11—83——
9位ビート(アナザー)&ガラルギャロップひんし条件なし10343——
9位メロコ&グレンアルマひんし条件なし10—73——

「登場・形態」は初登場と登場直後の形態変化。「B技時・後」はBSB・スピード・形態変化等の直接加速です。B技後に解放されるS技の加速は「技」に入れています。

ひんし時の加速を除いた順位

ひんし時にだけ発動する加速を合計から差し引いて並べ直した順位です。

掲載候補ではアオイ26が1位、グリーン26とセイカが同率2位です。下の表は、投稿画像で伏せた名前と合計量も表示しています。

順位バディーズひんし時を除く合計
1位アオイ(26アニバ)&テラパゴス15
2位グリーン(26アニバ)&カイリュー13
2位セイカ&オーダイル13
4位ヒカリ(チャンピオン)&パルキア12
4位コウキ(チャンピオン)&ディアルガ12
4位マジコスボールガイ&ヒスイマルマイン12
7位フウロ(25シーズン)&ワタッコ11
8位ビート(アナザー)&ガラルギャロップ10
8位メロコ&グレンアルマ10
10位ヒナツ(26シーズン)&イダイトウ3

21と15、どちらを選ぶ?

21の2組は、加速の出し方が大きく異なります。ヒナツ26は味方2組のひんしで9×2。マジコスボールガイは地方人数・超覚醒・EXロール・本人B技・BD技を使い、最後に本人ひんしの9を加えます。ひんし分を除くと、ヒナツ26は3、ボールガイは12です。

アオイ26の15は、初登場1+テラスタルフォルム化2+非ステラのS技3×2+ステラ化時3+テラ技3。非ステラのS技を2回使ってから本人B技でステラ化する順序が必要です。先にステラ化すると、極彩テラクラスターのBC3を使えません。

合計が大きくても、必要な場面で全量を使えるとは限りません。残BCを超える分は余るため、例えば残り2で9加速が発動しても、有効なのは残り2の分だけです。

各バディーズの加速内訳

タップして、使う回数・必要BSB・最大値の条件を確認できます。

1位 · マジコスボールガイ&ヒスイマルマイン21
  • ガラルの速攻(ガラル3組):3 × 1回 = 3
  • 超覚醒:登場時:1 × 1回 = 1
  • 打ち上げ花火ボル〜:1 × 1回 = 1
  • 超覚醒:本人初B技後:1 × 1回 = 1
  • EXスピード:3 × 1回 = 3
  • BD技後BC加速3(本人BD技は1回):3 × 1回 = 3
  • た〜まや〜!:9 × 1回 = 9

ガラル3組・超覚醒Lv.5・EXスピード。本人の初B技、BD技、最後に本人ひんしまでを含みます。ひんし時の9を除くと12。同名「ガラルの速攻」は重複しません。

この集計に必要なBC関連BSBはありません。

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1位 · ヒナツ(26シーズン)&イダイトウ21
  • BSB:初登場時BC加速1:1 × 1回 = 1
  • 強くて 強いの!:2 × 1回 = 2
  • チームの味方ひんし時2回までBC9加速:9 × 2回 = 18

21のうち18は味方2組のひんしが条件。通常の登場・技だけでは3。ひんしなしの編成では21を発揮できません。

取得対象:初登場時BC加速1。経路を含め23/70パワー、6パネル。

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3位 · アオイ(26アニバ)&テラパゴス15
  • 通常形態の初登場:1 × 1回 = 1
  • テラスタルフォルム化:2 × 1回 = 2
  • 極彩テラクラスター(非ステラ):3 × 2回 = 6
  • ステラフォルムの初登場:3 × 1回 = 3
  • テラクラスター・虹玉:3 × 1回 = 3

非ステラ時に極彩テラクラスターを2回使ってから本人B技でステラ化し、テラクラスター・虹玉を使用。ステラ時の極彩テラクラスターにはBC3加速がありません。形態ごとの加速を発動順に数えます。

この集計に必要なBC関連BSBはありません。

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4位 · グリーン(26アニバ)&カイリュー13
  • 瞬光のしんそく(メガ前・初成功):3 × 1回 = 3
  • ギガインパクト・覇極(メガ後・初成功):9 × 1回 = 9
  • BSB:初B技後BC加速1:1 × 1回 = 1

メガ前S技3+メガ後S技最大9+BSB初B技後1。最大9はボルテージ依存で、本人初B技の直後に必ず9になるとは限りません。S技の回数が回復しても「初成功時だけ」のBC加速は再発動しません。

取得対象:初B技後BC加速1。経路を含め16/70パワー、4パネル。

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4位 · セイカ&オーダイル13
  • カロスの速攻(カロス3組):3 × 1回 = 3
  • 暴流のアクアジェット:2 × 3回 = 6
  • ★6EXスピード:3 × 1回 = 3
  • BSB:初B技後BC加速1:1 × 1回 = 1

カロス3組で速攻3、暴流のアクアジェット2×3回、本人スピードの初B技後3、BSB初B技後1。同名「カロスの速攻」は複数所持者がいても1回分です。

取得対象:初B技後BC加速1。経路を含め20/70パワー、4パネル。

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6位 · ヒカリ(チャンピオン)&パルキア12
  • わざLv.5のBSB:登場時:3 × 1回 = 3
  • あくうせつだん・真界(本人B技後・初成功):9 × 1回 = 9

登場時3にはわざLv.5のBSBが必要です。9加速のS技は本人のB技使用後に解放され、初めて攻撃が成功したときだけ発動。他の味方のB技では解放できません。

取得対象:負けるわけなし!。経路を含め0/70パワー、2パネル。

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6位 · コウキ(チャンピオン)&ディアルガ12
  • わざLv.5のBSB:登場時:3 × 1回 = 3
  • ときのほうこう・耀金(本人B技後・初成功):9 × 1回 = 9

登場時3にはわざLv.5のBSBが必要です。9加速のS技は本人のB技使用後に解放され、初めて攻撃が成功したときだけ発動。他の味方のB技では解放できません。

取得対象:うつし世の時の流れ。経路を含め0/70パワー、2パネル。

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8位 · フウロ(25シーズン)&ワタッコ11
  • いざ 空の旅へ!(初期2+確定回復1):1 × 3回 = 3
  • BSB:にほんばれ使用時(初期2+確定回復1):1 × 3回 = 3
  • 楽しいこと しましょう!(初P変化技):2 × 1回 = 2
  • ★6EXスピード:3 × 1回 = 3

T技1×初期2回、にほんばれ使用時のBSB1×初期2回、初P変化技2、本人スピード初B技後3で9。初B技後の確定回復でT技とにほんばれを各1回追加し、合計11です。回復前に両方の回数を減らしておきます。

取得対象:初B技後技回数回復1、にほんばれ:P変化技使用時BC加速9。経路を含め26/70パワー、5パネル。

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9位 · ビート(アナザー)&ガラルギャロップ10
  • ガラルの速攻(ガラル3組):3 × 1回 = 3
  • 桃源のめいそう:1 × 3回 = 3
  • 超覚醒:初T技後:1 × 1回 = 1
  • EXスピード:3 × 1回 = 3

ガラル3組、超覚醒Lv.5、EXスピード。桃源のめいそうはピンチでないことが使用条件。初T技後の超覚醒1も含みます。

この集計に必要なBC関連BSBはありません。

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9位 · メロコ&グレンアルマ10
  • 爆炎マジカルフレイム(各回の最大条件成立):3 × 2回 = 6
  • 灰になっちまえ:1 × 1回 = 1
  • ★6EXスピード:3 × 1回 = 3

爆炎マジカルフレイムは防御低下量に応じて最大3×2回。使用後に能力低下が上昇へ反転するため、2回とも最大にするには防御低下を再び用意する必要があります。T技1と本人スピード初B技後3も加算。

この集計に必要なBC関連BSBはありません。

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回数制限のない加速もある

「BC加速はすべて使い切り」ではありません。次の効果は、条件が続く限り反復できます。バトルの長さで合計が増えるため、有限ストックへ決まった数値として足していません。

表は横にスクロールできます。

バディーズ追加BC短縮条件と数え方
マジコスN&ブラックキュレム成功ごと2「待機攻撃時BC2加速9」。回数制限のないフリーズボルトの攻撃成功ごと。待機を伴うため、毎行動2という意味ではありません。
アルコスグリーン&ピジョット使用ごと3「ぼうふう・聖嵐」。特攻上昇で解放し、自分のボルテージが上がっていない間に限り反復加速。
グラジオ(アカデミー)&ポリゴンZ使用ごと1「はかいこうせん・Z」。チームB技で解放し、使うと封印。チームB技を挟んで再び使用します。
マジコスレッド&リザードン20%で1「技後BC加速1」。技成功時の確率発動。何度も抽選されますが、毎回確定の加速ではありません。

スキル名末尾の数字だけで量を読まないことも大切です。例えば「待機攻撃時BC2加速9」の短縮量は2。加速量は説明文で確認します。

回数回復があっても、加速が増えるとは限らない

フウロ25は、初B技後に全技を1回ずつ確定回復するBSBにより、T技の1と、にほんばれ使用時BSBの1を追加できます。初期回数だけなら9、確定回復込みで11です。

一方、ヒカリCの「あくうせつだん・真界」やグリーン26の「ギガインパクト・覇極」は、BC加速が初成功時限定。技の回数が回復しても、9加速をもう一度加えることはできません。

今回の比較条件

登場・形態変化 + 技の有限回数分 + B技・BD技後 + 有限の条件付き加速

初動を早めたい場合は登場時の加速、B技を続けたい場合はB技後やS技の加速、長期戦では継続加速が候補になります。手持ちの3組では、合計量に加えて発動タイミングと余りBCを確認してみてください。

手持ちの3組でBC加速を試す →同タイプ3組のランキングを見る →