ツールのアップデート・使い方

BSBが見やすく、組みやすくなりました バディーズ詳細画面の新しい使い方

バディーズ詳細画面のBSBが、見ながら構成を考えやすい画面になりました。欲しいパネルを選び、必要な経路と消費パワーを確認し、そのまま保存・共有まで進められます。

カイ&グレイシアのBSB編集画面。選択したパネルの経路と、現在の構成の消費パワーが表示されている。
ボード、現在の構成、選択した効果を見ながら調整できます。画面の構成は操作説明の例です。 画像を開いて拡大 ↗

「この効果を取りたい」「B技を強くする構成を考えたい」。そんなときに、ボード上でパネルを選びながら試せるのが今回の画面です。この記事では、カイ&グレイシアの実画面を例に、便利になったところと基本の使い方を紹介します。

欲しいパネルまで、経路もまとめて取得

「選ぶ」モードでは、パネルをクリック・タップすると取得・解除できます。離れた場所にあるパネルを選んだときは、そこへつながるために必要なパネルもまとめて選択されます。

詳細欄には、パネル自体のパワーと経路に使うパワーを分けて表示。「経路込みの追加パワー」と、取得後の合計を見てから「経路ごと取得する」を押すこともできます。欲しい効果を取るために、あとどれくらい必要なのかを確認しやすくなりました。

効果を確認モードで、特攻↑分B技威力上昇の効果と経路込みの追加パワーを表示した画面。
効果を確認しながら、取得に必要な経路とパワーも確認できます。 画像を開いて拡大 ↗

構成を変えずに、効果だけを確認できる

「まずは説明を読みたい」ときは、「効果を確認」に切り替えます。このモードでは、パネルを押しても構成を変えずに、効果の全文・必要わざレベル・消費パワー・取得経路を確認できます。

PCではカーソルを合わせて確認でき、スマホでは「効果を確認」で気になるパネルをタップして読めます。短く表示されているパネル名も、詳細欄で全文を確認できるので、似た名前の効果を比べるときにも便利です。

残りパワーを見ながら、自分の育成に合わせて調整

「現在の構成」には、選択したパネル数、消費パワー、残りパワーを表示します。途中の経路に使った分も合計に入るので、パネルを追加・解除しながら、上限内で組めるかを確認できます。

わざレベルは1〜5、パワー上限は60〜70から設定できます。自分の解放状況に合わせてから組み始めると、実際に使いたい条件で考えやすくなります。取得条件を満たさないパネルは灰色で表示されます。

使う機能できること
パネルを検索名前や効果の言葉を入れると、一致するパネルが目立つ表示になります。
−・全体・+ボードを拡大・縮小し、必要に応じて全体の表示へ戻せます。
元に戻すひとつ前の構成に戻して、パネルの取り方を試し直せます。
選択した効果取得した効果を一覧で見直し、構成の目的に合っているか確認できます。

経路の途中にあるパネルを外すと、つながらなくなる先のパネルも解除されます。取り方を試している途中なら、「元に戻す」で前の構成へ戻せます。

作った構成は保存。別の人にはリンクで共有

「構成を保存・呼び出す」を開くと、名前を付けて保存できます。たとえば「B技重視」「支援を優先」など、使い分けが分かる名前にしておくと、後から続きを考えたり、用途の違う構成を呼び出したりしやすくなります。

保存先は、今使っているブラウザーです。同じ名前で保存すると上書きされます。別の端末で開きたいときや、友達と構成を相談したいときは、「この構成のリンクをコピー」を使ってください。選択パネルだけでなく、わざレベル・パワー上限・形態も含めて同じ構成を開けます。

最初の構成は、この3ステップで

  1. 自分の条件に合わせる

    バディーズの「ボード」を開き、わざレベルとパワー上限を設定します。

  2. 取りたい効果を探して選ぶ

    「パネルを検索」や「効果を確認」を使い、必要な経路とパワーを見ながら取得します。

  3. 構成を見直して保存・共有

    残りパワーと「選択した効果」を確認し、使いたい構成になったら保存します。相談したいときは共有リンクを使いましょう。

プリセットが用意されているバディーズなら、「プリセットから選ぶ」を出発点にして、自分のわざレベルや使い方に合わせて調整することもできます。

育成や編成を考えるときに、ぜひ使ってみてください

効果を調べるだけでなく、「このパネルを取るなら、残りをどう使おう」と考えながら触れる画面になりました。使いたいバディーズが決まったら、ぜひ詳細画面の「ボード」を開いてみてください。

技のダメージを詳しく比べるならダメージ計算機へ、3組の組み合わせや行動順まで検討するなら火力編成探索へ。育成条件や使うBSBをそろえて試すと、ボードで考えた構成を編成づくりにつなげられます。

自動接続は、選んだパネルまでの経路を作る機能です。パネルの使い分けは、編成や目的に合わせて調整してください。